今年は東日本大震災も発生し、色々と大変な一年でしたが、皆様にとって、どのような年でしたか?
本当に年を重ねる毎に、あっという間の一年になってきています。
弊社の年末年始の休業日は、下記の通りとなっております。
2010/12/28(水)~2011/01/03(火)
来年も、皆様にとって良い年になりますように。
連日暑い日が続いており、節電の必要性も迫られる中、皆様体調を崩しておられないでしょうか?
さて、誠に勝手ながら、下記の期間を弊社の夏期休業とさせて頂きます。
2011/8/12(金)~8/16(火)
ご迷惑をおかけしますが、ご了承賜りますようお願い申しあげます。
CentOS 5.4以降では、IPv6無効化の方法が変わっていたので、忘れないように
書いておく。
# echo 'options ipv6 disable=1' > /etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf
上記の設定を行った後、再起動すると適用される。
/etc/modprobe.conf や /etc/sysconfig/network で頑張っても無視されるので、
要注意!
perlでDBIを使った処理でforkさせた際に、ちょっとはまったので、忘れないように書いておく。
親プロセスで、DB接続後にforkする場合、子プロセスにデーターベースハンドルが引き継がれて
しまい、困った事象(親のDB接続が切れる)が発生する。
これを回避するには、親プロセスのDB接続時に「AutoInactiveDestroy => 1」を設定すると、
幸せになれる。
○ソース例
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ただし、"AutoInactiveDestroy"が使えるのは、DBIのバージョンが1.6.14以降の場合のみ。
それ以前の場合は、子プロセススタート時に、「$conn->{InactiveDestroy} = 1」とするとよい。
ちなみに、perlモジュールのバージョン確認は、Module::Infoをインストールしておくと、
簡単に確認できる。
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#サンプル出力のバージョンが残念なバージョンでした...
php 5.3には色々な変更点があるが、Smartyも3系で大きな変更が行われており、
既存システムやサイトを動かそうとすると、はまりどころが多いようです。
現時点で、はまった点を忘れないように書いておきます。
・phpのエラーレポートレベルが変更されている
E_DEPRECATED が追加されていて、将来使えなくなるコードがエラーとして表示される。(標準状態)
ソースを変更しないといけないことには、変わりがないが、取り急ぎ稼働させたい場合は、
レポートレベルを変更して、エラーが出ないようにすることは可能。
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE
↓
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED
・Smarty 3.0.7からpopup系のプラグインが削除されている
吹き出しみたいな感じで使えたpopupプラグインが削除されている。
継続して使いたい場合は、テンプレートに自分で記載するか、自前プラグインを作る必要有り。
(まあ、新しいサイトの場合は、使わないと思うので、大した問題ではないと思う)
・Smartyの"html_options"等のソースが変
html_options等を利用しているテンプレートで、2回目以降の表示の際に、
Call to undefined function smarty_function_escape_special_chars() in /usr/lib64/Smarty/plugins/function.html_options.php
などのエラーが表示されて、異常終了するケースが発生した。
該当のfunctionは、function.html_options.phpの33行目あたりで、require_onceでロードされているが、
キャッシュされた2回目以降の実行でうまくロード出来ない模様。
この問題は根が深そうな感じだが、取り急ぎ動作させるには、require_once → requireにすれば、
動作可能になる。
根本的な原因調査は、継続中。(Smarty本体の可能性が高いと感じている)
phpのincludeとinclude_once及びrequireとrequire_onceは、使いどころをよく考える必要有り。

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