CentOS 5でperl-IO-Compressが原因でyum updateできない場合の対処

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どうやら、根本的な原因は、perl-IO-Compressのリポジトリが変更されたことらしい。
rpmforge → rpmforge-extras
ということで、対策には、rpmforgeの設定見直しと個別アップデートが必要になった。

# yum update rpmforge-release

リポジトリのアップデートと、設定ファイル(/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo)の変更。
上記のアップデートで、rpmforge.repo.rpmnewが作成されているはずなので、その内容に沿って、
"rpmforge-extras"と"rpmforge-testing"リポジトリを追加。

# yum update --enablerepo=rpmforge-extras perl-IO-Compress
"rpmforge-extras"は、enableにはしていないので、リポジトリを指定してupdateする。
これで、問題は解消される。

あとは、普通に"yum update"でアップデート可能になります。

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このページは、ゆうちゃんが2011年3月16日 16:36に書いたブログ記事です。

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