CentOS 5.4以降でのIPv6無効化

| コメント(0) | トラックバック(0)

CentOS 5.4以降では、IPv6無効化の方法が変わっていたので、忘れないように
書いておく。

# echo 'options ipv6 disable=1' > /etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf

上記の設定を行った後、再起動すると適用される。

/etc/modprobe.conf や /etc/sysconfig/network で頑張っても無視されるので、
要注意!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jdcn.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/74

コメントする

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.38
 
 

このブログ記事について

このページは、ゆうちゃんが2011年7月22日 14:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「perlとforkとDBI」です。

次のブログ記事は「弊社夏期休業のお知らせ(2011)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。